淑女の皆様ごきんげんよう。ロマンス脳の紗羅でございます。
KADOKAWA様の女性向けWEBマガジン「eロマンスjp」にて連載中の『官能とロマンスブックレビュー』ですが
記事が更新されましたのでこちらでもご紹介いたします。

▽貴族×秘書の大人のための官能ロマンス小説
【作品名】あなたという仮面の下は(エリザベス・ホイト著 ライムブックス)
 
淑女の皆さまごきげんよう。愛と官能のブックレビューへようこそ♪
今回は、最高にホットでエロティックなヒストリカル・ロマンス、エリザベス・ホイトの作品をご紹介いたします。
しっとり大人でありつつも官能的なシーンに妥協がない、すばらしいロマンスでございます。 現代モノのロマンスでは王道な、上司と部下、社長と秘書設定をヒストリカル・ロマンスにもってきたらこうなった! というロマンスでございます……続きを読む

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▽美女と野獣! すべてのロマンスのエッセンスが詰まった最上級ラブコメ!
【作品名】「悪の華にくちづけを」(ロレッタ・チェイス著 二見文庫/宙出版(コミカライズ))

淑女の皆さまごきげんよう。愛と官能のブックレビューへようこそ♪ さて今回は世界中のロマンス小説ファンを虜にした、ホットでドキドキなヒストリカル・ロマンスをお届けいたします! なんと、ロマンス小説界の権威であるRITA賞(アメリカロマンス作家協会Romance Writers of America)の1996年のRITA賞、ショート・ヒストリカル部門を受賞した名作でございます。コミックス版も登場したので、ぜひご一読ください! 【作品名】「悪の華にくちづけを」 この作品の魅力といえば、やはりキャラクターの濃さ……続きを読む

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コミカライズ版もあります


▽ラノベ好き集まれ! 人狼王×ハーフヴァンパイアのエロティックロマンス!
【作品名】満月の夜に(クレスリー・コール著 ソフトバンク文庫)
 
淑女の皆さまごきげんよう。愛と官能のブックレビューへようこそ♪
今回ご紹介するのは、アッチッチでホットすぎる、人狼王×ハーフヴァンパイアのエロティックロマンスです。シリーズがRITA賞を何度も受賞するなど、世界的に超有名な作品ですので、ぜひご紹介させてください。日本ではシリーズ6作目までが翻訳されています。ああ、続きが読みたい!
はじめにこの作品を読んだときの衝撃は忘れられません。それほど影響された作品です。ていうか、これはもう日本のラノベと変わらないです……続きを読む

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▽英国文学最高峰!至高の婚活ラブ!
 【作品名】高慢と偏見(ジェーン・オースティン著 新潮社 他)

淑女の皆様ごきげんよう。愛と官能小説のブックレビューへようこそ♪初回からホットでアッチッチな作品を多く紹介しすぎてしまった感もあるので、少しだけ反省の意味も込めて(本当は全然反省してないですけど)、今回はすべてのロマンス小説の原点ともいえる、至高の英国文学『高慢と偏見(プライドと偏見)』をご紹介いたしましょう。何度も映画化&ドラマ化されておりますし、近年ではハリウッドでも『パイレーツ・オブ・カリビアン』のヒロインだった「キーラ・ナイトレイ」が演じておりましたね。ドラマで有名なのは、英国BBCが威信をかけて制作したという302分の超大作……続きを読む

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コミカライズ版もあります



▽ノンストップでホットな官能サスペンスならこの作品!
【作品名】そのドアの向こうで(二見文庫)


淑女の皆様ごきげんよう。愛と官能小説のブックレビューへようこそ♪
今回も、心も体もホットになれる素敵なロマンスをご紹介させていただきますっ! さて皆様、ロマンス小説にはさまざまなジャンルがございますが、「ロマンティック・サスペンス」通称「ロマサス」というジャンルをご存知でしょうか。
これは、現代が舞台でありつつ、刑事や探偵、FBIやCIA、元軍人など「危険なお仕事」をする超肉食系ヒーローや、芯の強い頑張り屋さんのヒロインたちが活躍する、手に汗握るハリウッド映画のような極上ロマンスでございます……続きを読む

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海外翻訳ロマンス小説中心のレビューを快く掲載していただいているKADOKAWA様の太っ腹ぷりに 感謝感激でございます。このたびはこういった機会を与えていただきありがとうございました。